主な機能
5つのツールでPDFを自在に処理
テキスト抽出
PDFからテキストを正確に抽出。レイアウト情報を保持したまま、構造化されたテキストとして取得できます。
ページ指定
特定のページだけを指定して読み取り。大量のPDFでも必要な部分だけを効率的に処理。
メタデータ取得
作成者、作成日、ページ数、タイトルなどのPDFメタデータを取得。書類管理に活用できます。
画像抽出
PDF内に埋め込まれた画像を抽出。図表やスキャン画像の取り出しに対応。
並列処理
複数ページ・複数ファイルを並列で高速処理。大量のPDFも短時間で完了します。
使い方
PDFを指定
AIクライアント(Claude Desktopなど)で読み取りたいPDFファイルのパスを伝えます。
AIが抽出
テキスト・メタデータ・画像をPDFから自動で抽出します。
内容を回答
抽出した内容をもとに、AIが質問に回答したり要約を作成します。
セットアップガイド
必要なもの
- ✓MCP対応AIクライアント(Claude Desktop推奨)
- ✓Node.js 18以上
対応AIクライアント
方法B: 手動設定(上級者向け)
Claude Desktopの設定ファイル(claude_desktop_config.json)に以下を追加してください。
{
"mcpServers": {
"pdf-reader": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@sylphlab/pdf-reader-mcp"]
}
}
}設定後、Claude Desktopを再起動してください。
使用例
MCP(Model Context Protocol)はオープン標準規格です。Claude以外のAIクライアントでもご利用いただけます。
よくある質問
どんなPDFに対応していますか?
テキストベースのPDF(通常のPDF)に対応しています。テキストレイヤーを持つスキャンPDFも読み取り可能です。
ページ数に制限はありますか?
ツール自体にページ数の上限はありません。PCのメモリに応じて数百ページのPDFも処理できます。ページ指定機能で必要な部分だけを効率的に読み取ることも可能です。
OCR(画像からの文字認識)に対応していますか?
テキストレイヤーのないスキャン画像PDFのOCRには対応していません。テキストレイヤーが埋め込まれたPDFであれば正確に読み取れます。
データは外部に送信されますか?
PDFの処理はすべてお使いのPC上で行われます。データが外部サーバーに送信されることはありません。
Claude Desktop以外でも使えますか?
はい。MCP(Model Context Protocol)対応のAIクライアントであれば利用可能です。Cursor、Windsurf、Cline、Claude Codeなどに対応しています。