主な機能
37ツール、395以上のExcel関数をAIで操作
セル読み書き
セル単位・範囲指定でExcelデータを読み書き。既存ファイルの編集も新規作成も自在。
数式評価
395以上のExcel関数に対応。SUM、VLOOKUP、IF、COUNTIFなど実務で使う関数をAIが自動設定。
財務モデリング
NPV、IRR、減価償却、ローン計算など財務分析をAIとの会話で実行。
一括処理
複数シート・複数ファイルの一括処理。大量データの変換・集計を自動化。
フィルタ・分析
条件フィルタ、ソート、ピボット集計。データ分析に必要な操作をAIに指示するだけ。
CSV変換
CSV・TSVとExcelの相互変換。エンコーディング指定やヘッダー処理にも対応。
使い方
ファイルを指定
AIクライアント(Claude Desktopなど)でExcel/CSVファイルのパスを伝えます。
AIに指示
「売上データを集計して」「NPVを計算して」など、やりたいことを自然言語で指示します。
結果を確認
AIがExcel/CSVファイルを操作し、結果をファイルに書き込みます。
セットアップガイド
必要なもの
- ✓MCP対応AIクライアント(Claude Desktop推奨)
- ✓Node.js 18以上
対応AIクライアント
方法B: 手動設定(上級者向け)
Claude Desktopの設定ファイル(claude_desktop_config.json)に以下を追加してください。
{
"mcpServers": {
"excel-mcp": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@guillehr2/excel-mcp-server"]
}
}
}設定後、Claude Desktopを再起動してください。
使用例
MCP(Model Context Protocol)はオープン標準規格です。Claude以外のAIクライアントでもご利用いただけます。
よくある質問
対応しているExcel形式は?
XLSX(Excel 2007以降)、XLS(Excel 97-2003)、CSVに対応しています。マクロ付きファイル(XLSM)の読み取りも可能です。
対応関数は何個ですか?
395以上のExcel関数に対応しています。数学、統計、財務、文字列、日付、論理、検索など主要カテゴリを網羅しています。
ファイルサイズの制限はありますか?
実用的な制限はPCのメモリに依存します。一般的な業務用ファイル(数万行程度)であれば問題なく処理できます。
データは外部に送信されますか?
ファイルの処理はすべてお使いのPC上で行われます。データが外部サーバーに送信されることはありません。
Claude Desktop以外でも使えますか?
はい。MCP(Model Context Protocol)対応のAIクライアントであれば利用可能です。Cursor、Windsurf、Cline、Claude Codeなどに対応しています。